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おしらせ

Posted by Dr.lemur on 31.2011 3 comments 0 trackback
突然ですが新たにブログを設立することにしました。

鋼鉄の侍魂

こちらのブログではタイムリーなレビューをみなさんに提供することにします。

で、ここのブログは一昔前や2000年代の名盤を中心にレビューしていきたいとおもいます。

よろしくおねがいします。

Dr.lemur
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Category : 未分類

W.E.T/W.E.T

Posted by Dr.lemur on 31.2011 0 comments 0 trackback
WET
涙。涙。涙。。。


ってのはウソで、メロディック・ハードロックプロジェクト、W.E.T.は1stからにしてメロハーの歴史に残すであろう、超強力盤を作り上げてしまった!ラインナップは以下:

Robert Säll(G) / Work of Art
Erik Mårtensson(G,B,Key)/Eclipse
Jeff Scott Soto(Vo)/Talisman

それぞれが属するバンドの頭文字をとって、W.E.T.なんやね。なるほど。
アルバムの中盤こそ、だれるものの(ってもほんとに若干だよ、若干。)前編にわたって展開される、”雨上がりの夕方”的な颯爽とした哀愁を聴き手に運ぶ楽曲の数々はマジでハンパない。喩えるとしたら、fair Warningの名曲、"The Rain Song"級の楽曲がバンバン来る感じ。(わかる??)

特筆すべきは Jeff Scott Sotoの保湿感たっぷりのその名のとおりのウェットなヴォーカルワークと、Erik Mårtenssonの聴き手の心を鷲づかみに(あえてムネキュンなどとは言わないぜ!)しながらも高揚感をも味わえるプレーだろう。

"One Love"、"Brothers In Arms"のリズミカルな泣きがあまりも強力な2連続、終盤の至極のハードポップなバラード"One Day At A Time",そしてラストにこの作品のハイライトといっても過言でないであろう、"If I Fall"....と楽曲の流れが圧巻!
特に"If I Fall"では眼前に雨上がりの虹が見えてこんばかりの筆舌しがたい甘美な哀愁が胸に突き刺さる名曲。Erik Mårtenssonのギターソロも心にしみる。。
と、アルバムを通して聴くと、マジで涙腺が刺激されるんですけど(汗

間違いなくメロハー史上に残るだろうな、うん。


Point 9.6/10
Best Track: If I Fall


Category : 未分類

期待通りとは・・・・

Posted by Dr.lemur on 04.2007 0 comments 0 trackback
silentwaters_album-thumb-250x249.jpg

Amorphis "Silent Waters"(2007)
昨年劇的な大復活を遂げたメロディックデスメタルバンドAmorphisの8th。
今回の作風は前回のそれを踏襲しつつ、メランコリックな要素やElegy期の古くさいノリの良さを取り入れた感じ。Tomi Joutsen (vo)のデス&クリーンヴォイスの両ヴォーカルワークも一段と冴えている。 そしてなんと言っても北欧の叙情性たっぷりのギターソロも健在。前回に比べ新Amorphisとしての体制も順当な進化を遂げているといってもいいでしょう。
と、ここまではいいのだが、やっぱり今回は曲の質の高さがやっぱ前作より劣っているのがマイナス。前半あたりはかなりいいのだが、やはり後半の楽曲がイマイチ物足りない。若干空回りしている感が否めない。。
やはりこれは早すぎたリリースが起因しているのでは??もっと慎重に練ってくれていれば・・・。と思ってしまうのは俺だけか?
後半は飽きてくるものの、後半の深淵なギターワークが冴えまくっているWeaving The Incantationとか。前作より一段と進化したTomi Joutsen (vo)のメランコリーなヴォーカルワークが素晴らしいSilent Watersなどかなりツボな曲があるのも事実。

・・・・ってか今年は煮え切らないアルバムが多いような気が・・・・


評価    7.9/10  
Category : 未分類

絶望感・・・

Posted by Dr.lemur on 09.2007 0 comments 0 trackback
depressed_mode-ghosts_of_devotion.jpg

Depressed Mode"Ghost Of Devotion"(2007)

俺の嗜好にフィットするレーベル、FIREBOXからまたまた新手が登場。ゴシック・フューネラル・ドゥームメタルバンドDepressed Modeの記念すべき1st。このバンド、検索エンジンでいろいろ検索してみても、日本語のページはほとんど出てこないし、日本語のレビューなど当然ない(と思う)。ってことはこのDeppressed Modeのレビューは俺が書くのが日本で始めてとなるのでは??と妙な(?)期待を抱きつつ、もう少し日本でも知名度あってもいいんじゃないの?と思ったりも・・・。
内容は結構充実!!この手のジャンルに特有の陰鬱な重苦しさにピアノを中心とするアヴァンギャルドなサウンドを駆使して浮遊感のあるメランコリーをうまい具合に中和させたサウンドは新人らしからぬ、鋭いセンスを感じさせる魅力あり。一般にフューネラル・ドゥームは雰囲気はいいのだが、曲展開が単純で退屈とみなされ、手を出しにくい傾向があるのだが、この作品に関してはそんなことを全く感じさせない、楽曲の豊富なヴァリエーションも好印象の要因の1つに挙げておこう。
ダイナミックなオープニングの"Alone"、致酔的な暗黒グルーブにゆったりと身を委ねるのがなんとも快感な"So Long"、幻惑的なサウンドに魅惑されまくりのWorld Of Silence、前半の囁きかける声がタマランSuffer In Darkness、本格的にドゥーミーなタイトル曲Ghost Of Devotion、タイトルからして名曲間違いなし(汗)なFallen Angel、・・・と特筆すべき楽曲がズラリと並ぶが、やはりこの作品の一押しはは最後を締めるにふさわしい名曲、Coldであろう。イントロの切ないチェロ、ピアノの美旋律、儚いデス・ヴォイス・・・あたかも底のない深海へと引きずり込まれるような暗黒スパイラルには中毒性の危険あり!
・・・最後にどうでもいい話なんだけど、このアルバムFIRREEBOXにオーダーしたんだけど、僅か2日で自宅のポストに!!恐るべき対応の速さ・・・。

ともかくフューネラル・ドゥームもやり方によってはここまで聴きやすくなるのか!と楽曲のセンスがキラリの光る傑作!!

評価 (傑作!!)9.1/10 
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最高傑作という言葉すら・・・・

Posted by Dr.lemur on 22.2007 0 comments 0 trackback
350.jpg


陰陽座 "魔王戴天"(2007)

なまるいか??別に最高傑作と呼べるかどうかも微妙ではあるが、しかし!前作に比べたらかなり良くなっているのは事実。
前作の聴くのも耐えられなかった最低な"画竜点睛"のあまりにひどすぎるサウンドを聴いた当初はこのバンドとの決別さえも決意しかけたほどであったが、本人たちのブログで「今作はすごい」「順調」といいた言葉を多々見たので、ダメ元で買ってみたのだが、最悪ではなくて一安心(?)。
前作は妖怪へヴィメタルを逸脱したサウンドにダメダメなサウンドプロダクションであったが、今回はその辺はキチッと修正。音質も格段に向上したし、サウンドのスタイルも元に戻しつつある。とはいっても、時折きこえてくるジャパニーズ・ポップ風の曲は聴いててホントに耳ざわり。特に"生きることとみつけたり"はやってほしくない曲で、もう二度と俺のスピーカーからはこの曲の1音も出てくることはないであろう。(汗)やはり2nd,1stのあのころに戻ることは不可能なのか・・・。
しかし一昔の陰陽座のように日本の和の音をとりれたり、プログレッシブな展開を見せる曲もちらほらあってそちらの方は出来がかなりイイ!!
特に陰陽座の魅力のいいとこ取りした恐るべき完成度の"魔王"、かつての"塗り壁"を思い起こさせる大曲"大頚"などはかなりお気に入りなんだけどなぁ。余談だが、あんまり良くなかったシングル"黒衣の天女""魔王"の直後に流れると、もの凄くカッコよくきこえるのは何故??
あと、きになるのはランニングタイム。ちょっと短いのでは??あと2,3曲ほしいところ。切羽詰まったレコーディングなのか、(でもブログで順調って言ったぞ・・・)それともネタ切れなのかは謎(汗)
いいところがあったものの、マイナス要素がやたら多くて非常にもどかしい一枚だ。

評価 (あと一歩)7.9/10 
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