これぞ美デスの究極盤! 11/11

Amorphis "Tales from the thousand lakes"(1992)
コレだよ、やっぱコレ。メロディク・デスメタルバンドAmorphisの2nd。が、しかし!!ただの美デスではないんですよ。透き通る北欧のメロディが暗黒系グルーブに見事に融合。さらにさらにハマってしまったらなかなか抜け出せない中毒性の高い最強ギターリフ!!!もう俺の激ツボですわ。(*^_^*)
シンフォニックかつ透明感のある壮大なインスト#1"Thousand lakes"、フックが超絶妙な#4"First Doom"、地獄から響き渡るようなデス・ヴォイスと北欧の透明感のケイオスがタマラン#5"Black Winter Day"(つーかこのタイトルがソレ自体を示していてナイス!!)そしてこのギターリフを何百回聴いたことか・・・#7"In The Begining"・・・・
ん〜悶絶もんだな〜こりゃ。
アート・ワークもこのアルバムのイメージ通りで見事の一言。完璧。
いや〜参った参った。(決して誉めすぎじゃないよ)
>>K.K.
お初です。あなたもRhapsodyファンですか。4thがお気に入りなら、きっとコレ以前の作品も気に入ってくれるはず・・・。ぜひ遡ってみることをお薦めイタス。
>>BUMP!!
同じくお初です。どうやらHR/HMとはあまり親密ではないようですね。が、しかしこのサイトを是非とも参考にしてHR/HMの世界に浸ってもらいたいものですなぁ。
ちなみに、張ってもらった音楽聴きました。率直に感想を申し上げると、謎です(笑)
ご無沙汰です 11/06

Rhapsody "power of the dragon flame"(2002)
皆様ご無沙汰です。なかなか忙しかった
さてれびゅーのほうはですね、シンフォニック・メタルの頂点にたつイタリアの雄Rhapsodyの全人類必聴(!)クラスの4th。
はじめに断っておくが、コレが彼らの限界ではないかと俺は思う。最近の作品を聴くと、聴くに足らないモノになっているのが非常に残念である。Rhapsody Of Fireに改名してからの新作なんて・・・・orz
あぁ全盛期(このころ)がなつかすぃ・・・。
このアルバムはまず思わず身を乗り出しそうになってしまう、超シンフォニック・インスト#1"In Tenebris"で劇的すぎる(!)幕開け。続く#2"Knightrider Of Doom",#3"Power of The Dragon Flame"の最強キラーチューンではやくもノックアウト!!!
まだまだ続くぜFabio(Vo)のデスヴォイスがイカす#5"When Damons Awake"悶絶チューン#6"Agony Is My Name"・・・。完璧だな、こりゃ。後半になっても楽曲の勢いは衰えることをしらない。特に#9"The Pride Of The Tyrant"は後半戦のハイライト。
そしてラストを締めくくるのに十分ふさわしい超大作#10"Gargoyles,Angels Of Darkness"で幕を閉じる。
この壮大でありながらも、メタルのテイストも一切失うことなく凄まじいテンションで繰り広げられる61分の音の前に完全降伏以外の選択肢は存在しない!・・・なーんていったら誉めすぎ!?
と、とにかく凄い。名盤中の名盤。あー最近の作品もこんなのだったらいいのになぁ・・・・。

