さあ!BEST OF 2006の発表だ!!! 12/30
もう今年も大詰めです!今年もたくさんのアルバムたちを聴いてまいりました。そこで今年一年を振り返る意味でもBEST OF 2006を決めたいと思います!Top 10まで決めるね。
早速いきましょう!コレがMY BEST OF 2006!!!!!!!!!
第10位
GALNERYUS "Beyond The End Of Desair"

日本のバンドで俺のTOP10のなかに喰い込んでくるとは・・・。日本のバンドとは思えない楽曲のクオリティには脱帽。泣きなギター満載のクサクサの様式美ワールド。次作も超期待。
第9位
ELFONIA "This Sonic Landscape

"ヘヴィメタル思考"の俺の脳細胞に深く浸食することに成功した、プログレッシブ・ロック。女性ヴォーカルに耳を奪われがちであるが、それをしっかりと支える確かな演奏力も大いに評価したい。
第8位
TO-MERA "Transcendental"

スラッシュ・メタルをベースにしたオリエンタル風味のプログレッシブ・メタル。ヴォーカルが少し平坦なところは否めないが、バックの演奏があまりにも強力なためTOP10入り。ヴォーカルのスキルアップを強く願う。
第7位
PAGAN REIGN "Ancient Fortress "

なんと、ロシアからのヴァイキング・ブラック!!田舎っぽい笛の音を細部にわたってフィーチャーされているのが◎。ブラックとして疾走するところはちゃんとしてるし、なにより泣きを含んでいるのが良い!
第6位
DIVINE FIER "Into A New Dimention "

う〜む、よりブルータルにそして何より熱くなったのがいいじゃない!!??暗黒の世界にありったけの魂を投射し、そこから生まれる超ハイテンションで怒濤な疾走感は絶品。
・・・ここまでで半分だ。う〜む傑作たちが並んでるねぇ〜。よしここからtop5!!
第五位
SEVENTH WONDER "Witing In The Wind"

複雑な曲構成でありながらも、サビはしっかりキャッチャーで聴きやすい。北欧独特の透明感とエネルギッシュなモダン=プログレが見事に整合。
第4位
PERSEFONE "Core"

ぎゃーーー曲構成が3曲69分!!!!!!!!!よし、TOP10入りは決まりだぁぁぁぁーー。ってのは嘘で曲構成でなくギリシャ神話に基づく一大壮大絵巻に各パートの本気モード全開のテクニカル演奏!圧巻!
・・・・いよいよTOP3の発表だ!!!
第3位
WHUTHERING HEIGHTS"The Shadow Cabinet"

まず曲よし!疾走パートの充実よし!複雑な曲展開よし!テクニカルなギターよし!フォーク要素よし!シンフォニックなサウンドもよし!そしてそして暑苦しいヴォーカルよし!!!!!!!美味しすぎ!!!
第2位
AMORPHIS "ECRIPSE"

我らのAMORPHISが力強さを取り戻して帰ってきた!!!!!(嬉)初期にみられた中毒リフや民族音楽の要素を取り入れた叙情たっぷりなギターワークにデスヴォイスを絡める彼らならではの音がまた聴けるとは・・・(涙)。これからもこの路線で!
おまたせしました。今年の顔であるKING OF 2006の称号はどのバンドに・・・・
第1位
SAHG "I"

きたーーーーーーー!!!!俺はこういうのを待ってたんだよ!!!!!サバス風味のドゥーム・メタル!!!!!このブログで言っている通りBlack Sabbathに強い思い入れがある俺にとっては待ち遠しかったサバス直系ドゥーム。ヴォーカルのOzzy Osbourneを意識した歌い方も◎。あのParanoidを彷彿させる楽曲のまとまり具合やクオリティー。俺がこういうタイプがものすんげー好きなこともあって今年のキングに決定。おめでとう!
早速いきましょう!コレがMY BEST OF 2006!!!!!!!!!
第10位
GALNERYUS "Beyond The End Of Desair"

日本のバンドで俺のTOP10のなかに喰い込んでくるとは・・・。日本のバンドとは思えない楽曲のクオリティには脱帽。泣きなギター満載のクサクサの様式美ワールド。次作も超期待。
第9位
ELFONIA "This Sonic Landscape

"ヘヴィメタル思考"の俺の脳細胞に深く浸食することに成功した、プログレッシブ・ロック。女性ヴォーカルに耳を奪われがちであるが、それをしっかりと支える確かな演奏力も大いに評価したい。
第8位
TO-MERA "Transcendental"

スラッシュ・メタルをベースにしたオリエンタル風味のプログレッシブ・メタル。ヴォーカルが少し平坦なところは否めないが、バックの演奏があまりにも強力なためTOP10入り。ヴォーカルのスキルアップを強く願う。
第7位
PAGAN REIGN "Ancient Fortress "

なんと、ロシアからのヴァイキング・ブラック!!田舎っぽい笛の音を細部にわたってフィーチャーされているのが◎。ブラックとして疾走するところはちゃんとしてるし、なにより泣きを含んでいるのが良い!
第6位
DIVINE FIER "Into A New Dimention "

う〜む、よりブルータルにそして何より熱くなったのがいいじゃない!!??暗黒の世界にありったけの魂を投射し、そこから生まれる超ハイテンションで怒濤な疾走感は絶品。
・・・ここまでで半分だ。う〜む傑作たちが並んでるねぇ〜。よしここからtop5!!
第五位
SEVENTH WONDER "Witing In The Wind"

複雑な曲構成でありながらも、サビはしっかりキャッチャーで聴きやすい。北欧独特の透明感とエネルギッシュなモダン=プログレが見事に整合。
第4位
PERSEFONE "Core"

ぎゃーーー曲構成が3曲69分!!!!!!!!!よし、TOP10入りは決まりだぁぁぁぁーー。ってのは嘘で曲構成でなくギリシャ神話に基づく一大壮大絵巻に各パートの本気モード全開のテクニカル演奏!圧巻!
・・・・いよいよTOP3の発表だ!!!
第3位
WHUTHERING HEIGHTS"The Shadow Cabinet"

まず曲よし!疾走パートの充実よし!複雑な曲展開よし!テクニカルなギターよし!フォーク要素よし!シンフォニックなサウンドもよし!そしてそして暑苦しいヴォーカルよし!!!!!!!美味しすぎ!!!
第2位
AMORPHIS "ECRIPSE"

我らのAMORPHISが力強さを取り戻して帰ってきた!!!!!(嬉)初期にみられた中毒リフや民族音楽の要素を取り入れた叙情たっぷりなギターワークにデスヴォイスを絡める彼らならではの音がまた聴けるとは・・・(涙)。これからもこの路線で!
おまたせしました。今年の顔であるKING OF 2006の称号はどのバンドに・・・・
第1位
SAHG "I"

きたーーーーーーー!!!!俺はこういうのを待ってたんだよ!!!!!サバス風味のドゥーム・メタル!!!!!このブログで言っている通りBlack Sabbathに強い思い入れがある俺にとっては待ち遠しかったサバス直系ドゥーム。ヴォーカルのOzzy Osbourneを意識した歌い方も◎。あのParanoidを彷彿させる楽曲のまとまり具合やクオリティー。俺がこういうタイプがものすんげー好きなこともあって今年のキングに決定。おめでとう!
変則っ 12/22

Seventh Wonder "Waiting In The Wings"(2006)
お、Dream Theaterの流れをくんだモダン・プログレッシブ・メタルか。いいじゃん、コレ。このプログレッシブ・メタルバンドSeventh Wonderの2ndは、かなりの変則リズムでありながらも、そのなかにキャッチャーなメロディを封入することに成功した好盤。確実にDream Theater(とくに1stあたり)の絶妙な緊張感と疾走感、そしてキャッチャーさをあわせもつプログレ・メタルに影響を受けているのは聴いてとれるんだけど、さらにそこに北欧らしい透明感もあるっていう意味では、バンドとしてのアイデンティティーは確立されてるのかな?
各パートがソロを頑張って「魅せ」てるところもgood!やや速く弾こうとしてぎこちないところも見られるのも事実だが・・・。
こういう複雑な変則リズムのプログレにはやっぱリズム隊が命だが、なんなくこなしているこのベース&ドラムに拍手っ。
熱いぜ! 12/20

Wuthering Heights "The Sadow Cabinet"(2006)
最近コレをリピートしまくり!!
デンマーク人ギタリスト Erik Ravn 率いる北欧多国籍シンフォニック・プログレッシブ・メタル・バンド WUTHERING HEIGHTSの4th。まず耳をひくのは Nils Patrik Johansson (ASTRAL DOORS)(Vo)のあまりにも熱いヴォーカル!
熱い、熱すぎる!!!!!!!!これには俺のメタル魂も燃えないわけにはいかないだろっ(馬鹿)。かの有名なメタル・シンガーDIOに通ずるものもあって◎。声の張りなんてひけをとらないよ。凄い、凄すぎ。
さらにプログレッシブ・メタルとフォーク・ミュージックを見事に融合させた美旋律の嵐には悶絶を禁じ得ない。さらにさらに今作は疾走パートの充実も見逃せない。要はおいしいところがたくさん詰まった名盤ってことですわ。とにかく熱い!!!レビューにもこれだけ熱が入ったのも久しぶり?
>>T.T.
お初です。平井堅の"POP STAR"がこのような形で改造されているとは!!驚きです!
鬱 12/18

NOVEMBRE "Materia"(2006)
ジャケで即買いを決断してしまったのだが、ジャケに劣らず内容もいいんだよね〜。(嬉)イタリアの鬱系プログレバンドNOVEMBREの5th。この少し病み加減の”鬱度”は聴いててほんと悲しくなる。デス・ヴォイスを若干フィーチャーしているのも◎。サウンドをたとえるとしたら少しジャンルが変わるが、Radioheadの幻想的でひしひしと伝わってくる孤独感にOasisの最近の作品にみられるメランコリックでクリアーな音を融合させたもの。そんな浮遊感さえ感じるケイオスが気持ちいい〜〜〜感覚を覚えさせてくれる。
なかでも#4"Aquamarine"はこの手の曲のなかでは抜きん出んほどの逸品。リピートしまくり。
うむ。こーゆーのマジ弱いっス(苦笑)
>>K.K.
こんなのあったの??よーし俺も覚えよ!!(狂)
な、なんと曲構成が・・・。 12/08

Persefone "Core"(2006)
3曲で70分。あり得るこの曲構成!!!!???
すくなくとも俺が持っているアルバムの中では類をみないね。
メタル未開発地アンドレから飛び出したシンフォニック・プログレッシブ・デスメタルバンド、Persefoneの2nd。(前作のデモは1st扱いだよね??)ギリシャ神話の女神ペルセフォネにまつわるストーリーを3人の人物の視点から描く一大コンセプト・アルバム。
さて曲の出来は・・・素晴らしいです!!前作に比べて各パートが格段に進化しているのが一聴して分かるね。
強力なリズム隊をベースに疾走するパートもあれば、Opethに通ずる、アコースティックを駆使したアヴァンギャルドなパートある。そして凄まじいテンションで繰り広げられるドゥーミー(激ツヴォね♪)な曲展開にはあのDream Theaterの名盤、Train OF Thoughtに似た感動を覚えた。(そういやジャケも似てない??↓と比べてみてください。)
そしてネオ=クラシカルなギターソロ。(嬉)
うむこれはまさに2006年を代表する作品であること間違いなし。
SahgやAmorphisに次ぐ今年の大傑作!!
>>BUMP!!
貼り付けありがとうございます。うむ少しはこの怪しい曲の良さが分かりつつあるかな・・・?つーか踊り簡単過ぎね??
<おまけ>
なにかプロモを(プロモといえば俺も作った経験がありますよ!もちろん自分は出演しませぬが・・・)貼ってくれという要望があってのでいくつか貼りたいです。
Dragon Force
http://www.youtube.com/watch?v=GuX2QaEG_8s
Galneryus
http://www.youtube.com/w/Galneryus---Silent-Revelation?v=q-fS-MxEyCk&search=Galneryus

