う〜ん・・・・ 03/23

Cradle Of Filth "Nymphetamine"(2004)
・・・・最近のCradle Of Filthはなんか過去の"良いもの"を置いてきてしまったような気がしてならない。この6thもそうだ。
個人的にシンフォニックなサウンドを加えたCradle Of Filthの音はあまり好きではない。やっぱり彼らの魅力といえば、チープなサウンドな中に醜と美が表裏一体に見え隠れする、何ともいえない、エキゾチックで官能でかつ激しい慟哭さらには悲しみに満ちた悲壮感。毎回サウンドをホラー映画っぽくシンフォニックなそれにしているが、音に重みをつけることに神経がいってしまっているのか、今までの魅力がみるみる減衰していっているのがまずいっしょ・・・・。
かつての極上の魅力を最大限に引き出していた立役者Dani Filthのあのころの超ハイスクリームなヴォーカルも年々衰えていっているのもマイナスイメージ。
今作はどうやら原点回帰といってサウンドを再びチープなものにはしているが、相変わらずそこからきこえてくるのは、何ともいえない平坦であまりにも退屈なサウンド。
つーかもはやこれはブラックメタルと呼べるものなのかも微妙・・。
確かにサウンドはチープになった。しかし、かつて聴けたあの魅力をゴシック的な視点から捉えて、一気にゴシック要素が多くなったのがさらにまずいっしょ・・・。
う〜ん。過去がすばらしいだけに・・・。やっぱ2nd、3rdやな。全盛期は。
評価(う〜ん) 6.2/10
>>2404
お久しぶりです。確かにこのジャケ女の裸体からぱっと見耽美系ゴシックかな・・っておもうけど、蓋を開けてみると、ドゥーム・デスやったわ。
パヒューム良かったな。今度はもっと過激なものに挑戦する??(笑
Doooooooooom!!!! 03/13

Swallow The Sun "Ghost Of Loss"(2004)
愛用PCの調子がいまいちで、最近なかなか更新できない・・・・。ってことで今回はべつのPCでエントリー。
さてさて今回はゴシック・ドゥーム/デスメタルバンドSwallow The Sunの2nd。これがなかなかよい!
メランコリーなテイストをいっさい失うことなく、繊細なパートと怒濤のブルータルさを周期的にたたみかけてくる楽曲の”魔力”にはその当時めちゃめちゃはまってた♪
寒気のするような冷徹な感触がよい。
このような静と動のコントラストをうまいこと表現してるバンドの1つにOpethが思い浮かぶが、このSwallow The Sunは彼らよりも静と動の差の幅をもっと広げた感じ。ほっそ〜い糸にずっしり重い鉄球をぶら下げているような感触がする。そこから生まれてくる絶妙な緊張感はまさに唯一無二!
あとなんといっても、キーボード!!!!!ソロはないのだが、バックで実にいい演奏をしている。楽曲にメランコリーテイストを加えているだけでなく、聴き手をぐっと引き込む奥行きの深さ・・。おそれいりました。Aleksi Munter(Key)に拍手っ。
評価 (なかなか) 8.9/10
>> とみちょ
申し訳ない。上記の通り、更新できず、返信も遅れていまい、すみません。
あきらめるのはまだ早いです
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俺はココで買いました。
是非聴いてみてください。


